シューズのお話・・・ この時期は薄い(抜けの良い)シューズにトライするべし!
どもです 5月も中旬です。 GWでどうしても、生活のリズムが崩れる・・・ だいたいGW前後って天気も微妙で・・・ そんなこともあって、2.3週間トレーニングの流れも変わったりします。 5月中旬から本格的に生活もトレーニングも普段の流れに戻るかもしれません・・・
これから暑くなって行くとトレーニングのやり方も、工夫がいると思います。 まぁ、基本はメリハリが良いと思いますが・・・
平日の時間があまり取れない時は、トレーニングはコンパクトに・・・ まぁ、スピード重視になりますね!
週末は時間をかけてじっくりと・・・
このメリハリが基本になります。
毎年、このシーズンになったら、ブログ等でも言うのが、シューズのチャレンジですね!
今からお話するのは、比較的 当方の練習会で言う、脱ビギナーを目指しているあたりには、もしかしたら参考になるお話かもしれません。
4月から、火曜の練習会に設定ペースにゆっくりを作るようにしましたが、このレベルの方はいろんなシューズを履いていますね・・・
あまり、あからさまに言うのもなんなんですが・・・
よう、そんなシューズで走ってるな・・・と言う方もいます。(あんまり言うと無理矢理買わすみたいんで、言わないんですが・・・^^)
やはり寒い冬と違って、温かいシーズンは外傷的な故障のリスクは減ると思います。
そんなことからも、シューズも少しステップアップすることにチャレンジして欲しいと思います。
今履いているシューズより、少しソールの薄いシューズ
足裏感覚を感じ取れるシューズにチャレンジしてほしいと思います。
レベルによって、目的によってシューズ選びと言うのは変わってくるので、難しいとこもあると思いますが・・・
足を過保護にしすぎるのも良くありません。
足の裏にも筋肉がある訳ですから・・・ 鍛えてあげることもしていかないといけないと思います。
少し話がそれますが・・・
例えば、膝が痛いと言う方がいたら、
一般的にはシューズをクッション性の良いもので対処するでしょう・・・
決してこれがまちがっているとは言いません。
おおむね正解だと思います。
ただ、状況に応じて、シューズの厚みを薄くすることで、膝の痛みが無くなることもあると言うことも、あると言うことです。
僕は良く、「膝が詰まる」と言う表現をします・・・
ランニングって、単調な、ほぼ同じ動きの繰り返な訳です。
他のスポーツは、いろんな動きをするので疲れも分散するのですが・・・
ランニングはどうしても、部分・部分に集中します。
いちばん多いのは膝でしょうか・・・
その同じことの繰り返しで動きが鈍ることを、僕は「膝が詰まる」と良く表現します。
一般的にソールの厚いシューズを履くと、地面からの衝撃は緩和できるでしょうが、前への抜けは鈍ることにもなります。
反面ソールが薄くなれば、地面からの衝撃は感じやすくなるかもしれませんが、前への抜けはスムーズになると思います。
僕は基本的にシューズの「抜け」と自分の足の抜けのフイーリングと言うのを凄く重要視します。
この「抜け」の良いシューズと言うのを体感することは、ステップアップして行く上で必要だと思います。
これはもう実体感で感じていただくのがいちばんですね!
「抜け」の良いシューズを履くことで、走りの感覚は変わると思います。
その変化を感じることが大切です。
もし、「抜け」が良いけど、やっぱり「衝撃」に耐えれない…と思うのであれば、「衝撃吸収」重視に戻れば良いんです。
人によって落とし所は違うと思いますが・・・
まぁ、僕の場合はウエイトもあるんで、走力から言うと、そんな薄いシューズを履いていないかもしれませんね。
最近、僕が気に行っているのはこのシューズです。
このあたりだと、けっこう幅広いレベルの人には履いていただける。
火曜の脱ビギナーの設定がサブ4あたりでしょうか・・・
このあたりのレベルの人は、火曜のトレーニングの時なんかは、こう言うシューズを履いていってもらいたいですね・・・
そんでもって、秋の頃にはフルマラソンも、このあたりのシューズでトライできるような脚になって欲しいと思います。
ハイ、今がシューズトライにはサイコーの時期ですよ~^^
これから暑くなって行くとトレーニングのやり方も、工夫がいると思います。 まぁ、基本はメリハリが良いと思いますが・・・
平日の時間があまり取れない時は、トレーニングはコンパクトに・・・ まぁ、スピード重視になりますね!
週末は時間をかけてじっくりと・・・
このメリハリが基本になります。
毎年、このシーズンになったら、ブログ等でも言うのが、シューズのチャレンジですね!
今からお話するのは、比較的 当方の練習会で言う、脱ビギナーを目指しているあたりには、もしかしたら参考になるお話かもしれません。
4月から、火曜の練習会に設定ペースにゆっくりを作るようにしましたが、このレベルの方はいろんなシューズを履いていますね・・・
あまり、あからさまに言うのもなんなんですが・・・
よう、そんなシューズで走ってるな・・・と言う方もいます。(あんまり言うと無理矢理買わすみたいんで、言わないんですが・・・^^)
やはり寒い冬と違って、温かいシーズンは外傷的な故障のリスクは減ると思います。
そんなことからも、シューズも少しステップアップすることにチャレンジして欲しいと思います。
今履いているシューズより、少しソールの薄いシューズ
足裏感覚を感じ取れるシューズにチャレンジしてほしいと思います。
レベルによって、目的によってシューズ選びと言うのは変わってくるので、難しいとこもあると思いますが・・・
足を過保護にしすぎるのも良くありません。
足の裏にも筋肉がある訳ですから・・・ 鍛えてあげることもしていかないといけないと思います。
少し話がそれますが・・・
例えば、膝が痛いと言う方がいたら、
一般的にはシューズをクッション性の良いもので対処するでしょう・・・
決してこれがまちがっているとは言いません。
おおむね正解だと思います。
ただ、状況に応じて、シューズの厚みを薄くすることで、膝の痛みが無くなることもあると言うことも、あると言うことです。
僕は良く、「膝が詰まる」と言う表現をします・・・
ランニングって、単調な、ほぼ同じ動きの繰り返な訳です。
他のスポーツは、いろんな動きをするので疲れも分散するのですが・・・
ランニングはどうしても、部分・部分に集中します。
いちばん多いのは膝でしょうか・・・
その同じことの繰り返しで動きが鈍ることを、僕は「膝が詰まる」と良く表現します。
一般的にソールの厚いシューズを履くと、地面からの衝撃は緩和できるでしょうが、前への抜けは鈍ることにもなります。
反面ソールが薄くなれば、地面からの衝撃は感じやすくなるかもしれませんが、前への抜けはスムーズになると思います。
僕は基本的にシューズの「抜け」と自分の足の抜けのフイーリングと言うのを凄く重要視します。
この「抜け」の良いシューズと言うのを体感することは、ステップアップして行く上で必要だと思います。
これはもう実体感で感じていただくのがいちばんですね!
「抜け」の良いシューズを履くことで、走りの感覚は変わると思います。
その変化を感じることが大切です。
もし、「抜け」が良いけど、やっぱり「衝撃」に耐えれない…と思うのであれば、「衝撃吸収」重視に戻れば良いんです。
人によって落とし所は違うと思いますが・・・
まぁ、僕の場合はウエイトもあるんで、走力から言うと、そんな薄いシューズを履いていないかもしれませんね。
最近、僕が気に行っているのはこのシューズです。
このあたりだと、けっこう幅広いレベルの人には履いていただける。
火曜の脱ビギナーの設定がサブ4あたりでしょうか・・・
このあたりのレベルの人は、火曜のトレーニングの時なんかは、こう言うシューズを履いていってもらいたいですね・・・
そんでもって、秋の頃にはフルマラソンも、このあたりのシューズでトライできるような脚になって欲しいと思います。
ハイ、今がシューズトライにはサイコーの時期ですよ~^^


