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愛知県にて肩甲骨の使い方が鍵! ノルデイックポールでランニングフォームの意識作りin 名古屋を開催いたしました・・・ 開催したのは愛知健康の森 素晴らしい施設なんです・・・ 以前に1度利用したのですが、大阪にもこんな施設があれば・・・と思った施設です・・・・ 名古屋方面にはポールを購入いただいている方も多くいましたので、講習会の機会を設けなければ・・と思っており、ようやくに実現です・・・ ランニングに必要なのは、やはり後ろ側の筋肉・・・ 特に肩甲骨を上手く使った腕振り(腕引き)を身に付ければ、ランニングの動きは確実に向上されます・・・ ランニング=下半身のスポーツとイメージを皆さんお持ちです、確かにまちがいではありませんが、下半身の動きを効率よくするのは、上半身の動きからなんですよね・・・ 特に腕振り・・・ う〜ん、僕は腕振りと言う言い方は好きではありません(笑) 腕引きと表現しましょうか・・・ 腕引き(腕振り)も主としてどこにポイントを置くかで動きが変わってきます・・・ 個々イメージ、意識の違いはあると思いますが 同じ腕を引くのにリズムをとるにしても・・・ 手首で腕を引く・・・ ひじで腕を引く・・・ 肩で腕を引く・・・ それぞれ、動きがかわってくるはずです・・・ 肩甲骨を動かしたい・・・となってくると、自ずと答えは見つかってきます・・・ そんなこんなで肩甲骨をピンポイントにしながら、動きのチエックをしていただきました。 そしてもうひとつ重要なことは、無意識にやっている動きを理解する・・・ すなわち意識してあげることです・・・ ランニングの技術向上というのは、 僕はそこだと思っています・・・ 意識できるようになることですね^^ 走ることは誰にでもできます。。。 自然とみについていることです! また道具を使わないので、自分の動きを理解できないものです・・・ 効率の良い動きを頭とカラダで理解し、それを反復してよい動きを意識する・・・ その繰り返しの結果、無意識に良い動きができるようにしてあげることが大切だと思います。 ブログでの何回もお話していますが、フォーム矯正はゆっくりの動きの中でやるほうが効果的です・・・ なぜか・・・ ごまかしがきかないからです^^ たとえば、自転車をイメージしてください・・・ ゆっくりゆっくり漕ぎなさいと言われたら難しいですよね^^ 車の運転でもそうです 時速30kで走りなさい・・・ 難しくてできません(笑) ランニングもそうです・・・ いちばん、そうなのがLSDです 本当のLSDって、かなりゆっくりなんです・・・ もちろん個人差がありますが、RWSのLSDの練習会ではK7分より速めないようにしています。 これって凄くしんどい・・・ 講習会に参加の皆様もLSD、どれぐらいでやっています・・・と聞くと、やはり速いペースでしたよね・・・ 話がそれはじめましたが(笑) 低速は本当に難しいんです・・・ さて、今回も講習はいたってシンプルな話をしました・・・ 特に歩きの姿勢・・・ 背筋の張り方・・・ 日常で意識できることを中心にお話しました・・・ 当たり前のことのようですが、このあたりまえのことを実験だって意識してあげると、 なにげにいろんな発見ができるのです・・・ そして、自分のカラダの動きが変化しいることを感じることが大切なのです・・・ 効率良く走るようにするには、カラダの後ろ側の筋肉が使えるようになることが重要だということが理解してきます・・・ そして、それを強化できるのがノルデイックポールで歩くことが大きな効果を得れるということも納得できると思います。 もちろん、絶対的な練習量で走力アップすることができるでしょう・・・ けど、これはリスキーです。 RUNとWALKを取り混ぜることで、楽しく有意義にトレーニングができるはずです・・・ ただ、ダラダラ歩いていては効果はありません。 少し意識した歩きをしてあげれば必ず効果はうまれます・・・ どうせなら「ノルデイックポール」を使った方が効果は倍増ですが(笑) いたって単純な講習会なのですが、何かランニングが快適になるヒントがみつかれば幸いなのですが・・・ 名古屋方面にはこういったランニングの講習会の場がまだまだ少ないようです・・・ できれば定期的にこのような場が設けれればと思います。 トレイルランの講習会もやりたいですね〜 講習会参加の皆さま、ありがとうございました・・・ 最初に講習の流れを説明・・・ ノルデイックポールも使っての準備体操 歩きのなかでいろいろ意識してもらいます・・・特に腕を引いた歩きの意識をしています それだけで、カラダが前へ進むんです・・・ 前に振っても進みますが・・・・ なんか気持ち悪い^^ 後ろに引く方が気持ちよく前へ 進む感じがします・・・ 今度は体幹廻りを意識します。 まずはストレッチから^^ 股関節の意識をレクチャーしています・・・ 股関節から足が動くことで、大きな動き が意識できます。 正確に言えば、肩甲骨を意識した腕引きができれば、足が股関 節から動いてきます。 あくまでも歩きでできたイメージをRUNにしていくんです。 歩きの延長にランニングが あります。 あくまでも歩きの延長と思ってください^^ さて、いよいよポールで歩きます。 歩き、走りでやったことで、後ろ側の筋肉をしっか り使うことがわかります。 ポールを使って歩くことで良い姿勢で歩けるだけでなく、 背面の筋肉を刺激するんです・・・ もちろん肩甲骨の可動域が向上してきます。 たかが歩きと侮るべからず・・・ しっかり歩くことでランニングのスキルがあがりま す。 僕はやる気モードになれば、歩く量が増えます・・・ 多いときは月間400kは 歩くこともあります・・・ 歩きすぎ?(笑) |
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名古屋ではお世話になりました。ゴ-ルデンウィ-クなので和歌山の姉の家に来ています。今日で2泊目ですが毎夜マラソンの話で盛り上がっています。勿論 ポ-ルの話でも・・・名古屋の写真もしっかり拝見しました。沢山写して頂いて感謝です。是非また名古屋で指導して頂けますよう宜しくお願い致します。お疲れ様でした。 |
チナミ 2007/05/03 23:04 |
orao様 |
ジュビボラ 2007/05/06 16:01 |
チナミさん どもです |
orao 2007/05/10 21:33 |
ジュビボラさん どもです |
orao 2007/05/10 21:39 |
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